レフリー

トップレフリー育成支援事業について

1.目的
①レフリー委員会が中心となり、レフリー育成支援事業を策定し、県内レフリーの普及と育成活動を組織的に実施する。
②事業実地に関わる予算の確保などを積極的に推進する。

2.本県における課題
本県は離島県であるゆえに、強度の高い試合数の少なさ、情報の乏しさが挙げられる。そのため、レフリングの向上には県外等での研修・コーチング、より強度の高いゲームの機会を増やしていく必要がある。しかし、これまでは各レフリーの判断と負担に任せており、物心両面における負担が大きかった。

3.課題の克服に向けて(活動内容)
①トップレフリーの育成(県外研修への派遣補助など)
・練習試合へのレフリーコーチの派遣
・県外合宿への帯同や県外大会、試合への参加
・県外研修報告、県外活動報告の共有
②レフリー人口の増加とレフリング技能の向上(C級・B級取得者の増加に向けた普及・育成活動の充実化)
・C級レフリー普及・育成活動
・B級レフリー取得者の増加
③研修方法・内容の充実(オンラインを活用した研修やAR研修の充実)
・オンラインを活用した研修の細分化と充実
(C級レフリー研修、AR研修、レフリー研修、レフリーコーチ研修等)
④レフリーコーチ育成と研修(県内レフリーコーチ育成の取り組みと研修の充実化)
・レフリーコーチの育成
・レフリーコーチ間の情報共有
⑤上記①~④の事業実施に関わる予算の確保
・事業内容の周知を図り、事業へ賛同し協力してもらえる個人や企業、団体の募集

4.求められる成果
①沖縄県協会初のトップレフリー(日本協会公認)の輩出
②九州協会主催の大会や試合に呼ばれることで、新しい技術や情報の取得
③県内外で得られた情報をレフリー間で共有することにより、レフリングレベルの維持向上を図る
④レフリー人口が増加することによって切磋琢磨し技術向上を図る
⑤沖縄県の競技力向上につなげる

5.支援金
・個人:2千円(1口/年間)
・法人:5万円(1口/年間)

6.支援金に対する返礼に関して
①個人:お礼状の送付(寄付後)、活動報告書(年度末)を送付(メールまたは郵送)
②法人:お礼状の送付(寄付後)、活動報告書(年度末)の送付、HP(https://okinawa-rugby.jp/)にリンクを掲載口数に応じて、ユニフォームまたはウエアへのロゴ入れ(案1参照)
・1口:HP(https://okinawa-rugby.jp/)上にリンクとお礼の掲載
・2口~3口:ユニフォーム類の肩口(5×7cm 程度)
・4口~9口:ユニフォーム類の背中(10×10cm 程度)
・10口以上:ユニフォーム類の胸 (15×20cm 程度)

トップレフリー育成支援事業を応援したいまたは話を聞いてみたい方は、こちらのメールアドレスまでご連絡ください。
Mail:orfu1968.ref@gmail.com
担当:外間

沖縄県ラグビーフットボール協会
レフリー委員会