石嶺傳實さん お疲れ様でした!

沖縄県ラグビー界の発展に多大なるご貢献をいただいた石嶺傳實(いしみね でんじつ)氏が、4期16年にわたる任期を終え、読谷村長の職を勇退されました。

石嶺氏は読谷高校でラグビーを始め、琉球大学、シーサークラブでプレーを重ねるなど、長年にわたりラグビーとともに歩んでこられました。また、レフリーとしても活躍され、本協会ではレフリー委員長を務められるなど、協会運営にも多大な力を注いでくださいました。

2010年に読谷村長に就任されてからは、スポーツコンベンションの推進に尽力され、日本代表をはじめ国内外の有力チームのキャンプ招致や、国際大会を含む各種大会の開催など、沖縄県ラグビーの発展に大きな足跡を残されました。そのご尽力の一つひとつが、今日の沖縄ラグビーを支える力となっています。

本協会では、これまでの多大なる功績に心より感謝と敬意を表し、感謝状を贈呈いたしました。

安村光滋会長より感謝状の贈呈

デンさんを囲んで。安村会長、和田副会長、辺土名理事長と一緒に。

デンさん!長年にわたり沖縄ラグビーを支えてくださり、本当にありがとうございました!

なお、デンさんのこれからの目標のひとつは「惑大会」への出場とのこと。
デンさん、本当にお疲れ様でした。
これからはぜひ、一人のラグビー仲間として、一緒にプレーを楽しみましょう!